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FXスワップ計算

業者が公表している1日あたりのスワップポイントを入れると、保有日数分の受け払いと、年率、スワップ分を打ち消してしまう値幅が分かります。

売買の向き
業者の「スワップポイント一覧」の値を入れます。支払い(マイナススワップ)はマイナスで入れます(例:-180)。
土日も含めた日数。1週間なら7。
保有期間のスワップ合計
1日あたり(この数量で)
30日換算
365日換算
年率(想定元本に対して)
年率(必要証拠金に対して)
1年分のスワップを打ち消す値幅
Xでシェア

保有日数別の合計

同じ数量・同じ1日あたりの値で保有を続けた場合の目安です。スワップは日々変わるので、長期ほど実際の値とずれます。

保有日数 合計 打ち消す値幅(pips)

為替の変動と合わせて見る

スワップの受け取りは、レートが逆に動けば数日分が消えます。保有中の維持率は証拠金維持率・ロスカット計算で、値幅ごとの損益はpips損益計算で確かめられます。

使い方

  1. 利用している業者の「スワップポイント一覧」で、通貨ペアと売買方向に対応する1日あたりの値を確認します。
  2. その値と単位(1万通貨あたりか1,000通貨あたりか)、数量、保有日数を入れます。
  3. 合計と年率が出ます。マイナスなら支払いです。
  4. 「打ち消す値幅」は、その期間のスワップと同じ額の損失になるレート変動の大きさです。

計算式

1日あたり(この数量) = 公表値 ÷ 公表単位の通貨数 × 取引数量

合計 = 1日あたり × 保有日数(暦日)

年率(対元本) = 1日あたり × 365 ÷(取引数量 × 円換算レート)

年率(対証拠金) = 1日あたり × 365 ÷(取引数量 × 円換算レート ÷ レバレッジ)

打ち消す値幅(pips) = 合計 ÷(取引数量 × 1通貨あたりの1pips)

よくある質問

スワップポイントとは何ですか?
2つの通貨の金利差から生じる、日をまたいでポジションを持ったときの受け払いです。高金利通貨を買って低金利通貨を売る方向なら受け取り、逆なら支払いになります。金額は業者ごとに毎営業日公表され、日々変わります。
1日あたりのスワップはどこで確認できますか?
各業者の公式サイトにある「スワップポイント一覧」で確認できます。多くの業者は1万通貨あたりの円額で公表しています。1,000通貨あたりで表示する業者もあるので、このツールでは単位を選べるようにしています。
週末や祝日のスワップはどうなりますか?
土日にも金利は発生するため、多くの業者では水曜日から木曜日にかけて3日分が付与されます。祝日の扱いは業者により異なります。このツールは「保有日数(暦日)× 1日あたり」で計算しているので、1週間なら7日分になります。
年率はどう計算していますか?
1日あたりのスワップ×365日を、想定元本(数量×レート)または必要証拠金で割っています。対元本の年率は通貨の金利差に近い値、対証拠金の年率はレバレッジを効かせた見かけの利回りです。後者は為替変動の損失を含まない数字なので、目安として扱ってください。

注意点