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FXはいくらから?
最低資金計算機

手持ちの資金で、どの業者なら、何通貨から、どのくらいの余裕を持って始められるかを一覧にします。必要証拠金は「数量×レート÷レバレッジ」で計算します。

初期値は目安です。実際のレートを入れてください。
国内業者の上限は25倍です。
この維持率を保てる数量を「余裕を持って取引できる数量」として出します。
この資金で余裕を持って取引できる数量(維持率300%)
1通貨の必要証拠金
1,000通貨の必要証拠金
1万通貨の必要証拠金
1,000通貨のときの維持率
1万通貨のときの維持率
証拠金ぎりぎりの最大数量
Xでシェア

業者別:この資金で始められるか

各社の最小取引単位で1回取引したときの必要証拠金と、その時の証拠金維持率です。維持率が目標を上回る業者は「余裕あり」、上回らないが取引はできる業者は「取引可」、証拠金が足りない業者は「資金不足」と表示します。

業者 最小取引単位 最小取引の必要証拠金 その時の維持率 ロスカット水準 判定
DMM FX 通常通貨ペアは1万通貨。ミニ通貨ペアは1,000通貨 10,000通貨 50%
GMOクリック証券 FXネオ 南アフリカランド/円・メキシコペソ/円は1万通貨 1,000通貨 50%
みんなのFX RUB/JPY・HUF/JPYを除く 1,000通貨 100%
外為どっとコム RUB/JPY・HUF/JPYは1万通貨 1,000通貨 100%
松井証券 FX 全通貨ペア1通貨から 1通貨 50%
SBI FXトレード 全通貨ペア1通貨から 1通貨 50%
OANDA証券(NYサーバー・fxTrade) ベーシック・プロコースともTradingView連携可 1通貨 100%
OANDA証券(東京サーバー) TradingView連携は非対応(2026年2月時点) 1,000通貨 100%
サクソバンク証券 一部を除きほとんどの通貨ペアで1,000通貨から。TradingViewから発注可 1,000通貨 100%

各社の条件は変更されることがあります。数値は公式サイトで確認した時点の目安で、最新は各社の公式サイトでご確認ください。(各社公式サイトで2026-09-08に確認)。ロスカット水準は業者によって異なります。

数量が決まったら

始められる数量が分かったら、次は「1回の損失をいくらまでにするか」から数量を決めます。ロット計算機では、資金と許容損失、損切り幅から取引数量を逆算できます。

使い方

  1. 用意できる資金と通貨ペア、現在のレートを入れます。
  2. 目標の証拠金維持率を決めます。迷うなら300%のままで構いません。
  3. 結果の数量と、業者別の表で「余裕あり」の業者を確認します。
  4. 1万通貨単位の業者で資金不足と出た場合は、1通貨や1,000通貨単位の業者を検討します。

計算式

必要証拠金 = 取引数量 × 円換算レート ÷ レバレッジ

証拠金維持率 = 資金 ÷ 必要証拠金 × 100

余裕を持って取引できる数量 = 資金 × レバレッジ ÷(円換算レート × 目標維持率 ÷ 100)

証拠金ぎりぎりの最大数量 = 資金 × レバレッジ ÷ 円換算レート(維持率100%)

よくある質問

FXは最低いくらから始められますか?
国内業者の最大レバレッジは25倍なので、必要証拠金は「取引数量×レート÷25」です。1通貨から取引できる業者なら、ドル円150円のとき約6円の証拠金で取引できます。1,000通貨なら約6,000円、1万通貨なら約6万円です。ただし証拠金ぎりぎりでは少しの値動きでロスカットされるため、必要証拠金の3倍程度の資金を目安にする考え方があります。
証拠金維持率はどのくらいあれば安心ですか?
業者のロスカット水準は50%や100%が多く、維持率がその水準まで下がると強制決済されます。目安として300%以上を保つ考え方が広く使われていますが、値動きの大きさや保有時間で必要な余裕は変わります。このツールでは目標の維持率を自分で設定できます。
同じ資金でも業者によって始められるかどうかが変わるのはなぜですか?
最小取引単位が業者ごとに違うためです。1万通貨単位の業者では最小取引でも約6万円の証拠金が要りますが、1通貨や1,000通貨単位の業者なら数円から数千円で足ります。少額で始めるなら最小取引単位の小さい業者が向いています。
計算にスプレッドや手数料は含まれていますか?
含まれていません。必要証拠金と維持率の目安を出すものです。実際の取引条件は各社の公式サイトでご確認ください。

注意点