FXロット計算機
口座資金と「1回のトレードで許容する損失」、損切り幅(pips)から、その損失に収まる取引数量を逆算します。必要証拠金と証拠金維持率も同時に出ます。
推奨する取引数量 — —
- 許容損失額
- —
- 損切り時の損失額(丸め後)
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- 必要証拠金
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- 証拠金維持率
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- 1pipあたりの損益
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- 証拠金に対する数量の比率
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この数量で取引できる口座
計算した数量が各社の最小取引単位に届くかを表示しています。数量が小さいときは、1通貨や1,000通貨から取引できる口座のほうが資金管理どおりに発注できます。
| 業者 | 最小取引単位 | 最大レバレッジ | TradingView連携 | この数量 |
|---|---|---|---|---|
| DMM FX 通常通貨ペアは1万通貨。ミニ通貨ペアは1,000通貨 | 10,000通貨 | 25倍 | — | — |
| GMOクリック証券 FXネオ 南アフリカランド/円・メキシコペソ/円は1万通貨 | 1,000通貨 | 25倍 | — | — |
| みんなのFX RUB/JPY・HUF/JPYを除く | 1,000通貨 | 25倍 | — | — |
| 外為どっとコム RUB/JPY・HUF/JPYは1万通貨 | 1,000通貨 | 25倍 | — | — |
| 松井証券 FX 全通貨ペア1通貨から | 1通貨 | 25倍 | — | — |
| SBI FXトレード 全通貨ペア1通貨から | 1通貨 | 25倍 | — | — |
| OANDA証券(NYサーバー・fxTrade) ベーシック・プロコースともTradingView連携可 | 1通貨 | 25倍 | 対応 | — |
| OANDA証券(東京サーバー) TradingView連携は非対応(2026年2月時点) | 1,000通貨 | 25倍 | — | — |
| サクソバンク証券 一部を除きほとんどの通貨ペアで1,000通貨から。TradingViewから発注可 | 1,000通貨 | 25倍 | 対応 | — |
各社の条件は変更されることがあります。数値は公式サイトで確認した時点の目安で、最新は各社の公式サイトでご確認ください。(各社公式サイトで2026-09-08に確認)
使い方
- 口座資金と、1回のトレードで失ってもよい金額(%または円)を入れます。
- エントリーから損切りまでの幅をpipsで入れます。
- 通貨ペアと現在レートを入れると、その損失に収まる数量が出ます。
- 業者プリセットを選ぶと、最小取引単位に合わせて数量を切り捨てます。
計算式
許容損失額 = 口座資金 × 許容損失%(または入力した円)
1通貨あたりの1pip = 円ペアは0.01円/米ドル決済ペアは0.0001ドル × USD/JPY
取引数量 = 許容損失額 ÷(損切りpips × 1通貨あたりの1pip)→ 最小取引単位で切り捨て
必要証拠金 = 取引数量 × 円換算レート ÷ レバレッジ
証拠金維持率 = 口座資金 ÷ 必要証拠金 × 100
よくある質問
- ロット計算機は何を計算しますか?
- 口座資金と許容損失(%または円)、損切り幅(pips)から、その損失に収まる取引数量を逆算します。あわせて必要証拠金、証拠金維持率、損切り時の損失額を表示します。
- 1ロットは何通貨ですか?
- 国内FXでは1ロット=1万通貨と表記する業者が多いため、このツールも1ロット=10,000通貨で表示します。業者によって1ロット=1,000通貨の場合があるので、発注時は通貨数量で確認してください。
- クロス円以外(EUR/USDなど)はどう計算していますか?
- 決済通貨が米ドルのペアは、1pipの価値を米ドルで求めたうえで、入力したUSD/JPYレートで円に換算しています。USD/JPYの入力欄が表示されるので、実際のレートを入れてください。
- 証拠金維持率はどう計算していますか?
- 証拠金維持率=口座資金÷必要証拠金×100(%)です。必要証拠金=取引数量×円換算レート÷レバレッジ(国内は最大25倍)で求めています。含み損益や既存ポジションは考慮していません。
注意点
- 計算結果は入力値に基づく目安で、特定の取引を推奨するものではありません。
- スプレッド、スリッページ、スワップ、既存ポジションの含み損益は含めていません。
- 各社の最小取引単位・レバレッジ・ロスカット水準は変更されることがあります。発注前に公式サイトでご確認ください。